2024.3.31
当ステーション(たいようの家訪問看護ステーション)では、医療DXを推進し、関係職種との情報連携を通じて、質の高い訪問看護を提供するための体制を整備しております。
当ステーションでは、訪問看護専用システム(Medical Care Station)を導入し、多職種間における医療・看護情報の管理を行っております。ご利用者様の健康状態や生活環境に関する情報を電子記録としてチーム内でリアルタイムに共有し、安全かつ効率的なサービス提供に努めております。
在宅で療養を行うご利用者様のうち通院が困難な方の診療情報等につきまして、当ステーションは、ご利用者様の医療・ケアに携わる関係職種がICTを用いて記録した情報を共有し、常時確認できる体制を整備しております。
これらの診療情報等を活用したうえで、ご利用者様お一人おひとりの状態に応じた指定訪問看護の計画的な管理を行うにつき、十分な体制を整備しております。
当ステーションが平時より連携体制を構築し、実際にご利用者様の情報を共有している連携機関は、次のとおりです。(五十音順・敬称略)
ICTを活用した迅速かつ的確な情報共有により、ご利用者様お一人おひとりの個別性を重視した看護サービスを提供してまいります。継続的なスタッフ教育を通じて専門性の向上を図り、地域に根ざした信頼される訪問看護ステーションを目指してまいります。
